かちばれブログ

0歳と2歳の息子を育てるワーママのブログ。子育て、保育園、仕事と育児の両立などについて情報共有していきます。いつになっても初めてのことだらけで小さな疑問に溢れる子育て。私の経験を共有することで、同じように奮闘するママのお役に立てたらと思います。

コロナ禍のママの息抜き

コロナ禍で長男の保育園が登園自粛。次男も入園延期となり私の育休も延長。初めて3か月にわたり、2歳児、0歳児と過ごしました。

 

わが子といっぱい触れ合えて、日々成長も感じられて、この上ない幸せを感じることもとても多かったですが、イヤイヤ期の息子の相手をしていると、ストレスも溜まります。

 

私は普段スポーツで気分転換していますが、コロナ禍ではそうもいかず、家の中での息抜きを探りました。

有効だった親の息抜き方法を共有します。

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目次

 

 

オンラインママ会

0歳と2歳の育児をしていると、離乳食の進め方、トイトレなど、ちょっとした疑問がたくさん出てきます。

 

こんな時、今までなら保育園のママ友や、児童館で出会うママたちに相談していました。

でも、コロナ禍では公園でママ友と会うこともないし、ちょっとした疑問が募るばかり。不安になってきます。

 

そんな状況を解決してくれたのが、オンラインでママ会。

子供が昼寝中や、夜寝静まった後、タイミングを見計らって、児童館で知り合ったママグループや、同じく育休中のママとテレビ電話しました。

 

皆で小さな疑問をぶつけあって、対応方法を一緒に考えたり、子育て支援情報を共有したり。とっても有意義でした。

友達ととにかくお喋りできること自体が、ストレス発散にもなりました。

 

同じ状況で奮闘中のママと育児トークした後は、自然とわが子への愛おしさも増します♡

 

 

オンライン飲み会

コロナ禍でブームになったオンライン飲み。

やってみると、子育て世代にはすっごく便利なことがわかりました。

 

子供ができてからというもの、夜の飲み会は、子供の寝かしつけなどを考えるとどうしても足が遠のいていました。

思い切って参加表明しても、そんな日に限って子供の体調が悪化し、ドタキャンとなったことも。周りに迷惑をかけるので、次回参加のハードルが一層高まります。

 

運よく参加できても、途中で子供が騒いで申し訳ない気持ちになったり、話に集中できなかったり。

子育てしてる時期は飲み会に行けなくて仕方ないのかなと、少し諦めモードでした。

 

でも、オンラインなら、子供が寝た後に、親だけで参加できます。

お店の予約も必要ないから、途中参加でも幹事をハラハラさせなくて済むし、途中で子供が夜泣きしたら、離脱してすぐに子供に駆けつけられます。

 

子供に負担を全くかけなくてよいので、罪悪感はゼロ。

移動時間もなく、子供が寝た瞬間に参加できて、時間のロスが無いのも良かったです。

 

おかげでこの自粛期間、普段は話したくても話せないような友達と、たくさん話すことができました。

遠方にいる友人とも簡単に話せたし、こんなに便利なツールがあったなんて、もっと早く知りたかった!って感じです。

 

今後も活用しない手はないなと感じてます。

 

 

ワイヤレスイヤホンで自分時間

子供が寝た後の家事中や、公園の帰り道に子供達が寝てしまった時など、ワイヤレスイヤホンで、ラジオなどボイスメディアを聞いていました。

 

ワイヤレスならたいていの作業をしながらでもストレスなく聞けて、とても便利です。

好きな音楽を聴いたり、オーディオブックもいいと思います。

 

育児中って、自分の時間が無いままあっという間に一日が終わってしまいます。

隙間時間に耳だけでも自分の好きなものに触れ合えれば、充実度が全然違うはず。

私はイヤホンを常に充電満タンにして、隙を狙ってます。

 

因みにイヤホンは、抱っこひもの中から子供に引っ張られるので、完全にワイヤレスなものがいいと思います。

再生中に過度に光ったりしないものであれば、夜の寝貸し付け中もこどもにバレずに聞くこともできて、便利です。

  

まとめ

子供と一緒に過ごす時間は、本当に幸せだし、あっという間に大きくなるといわれる子供との時間は、限られた貴重な時間です。

でもその分、子育て中は、友人との飲み会など自分の時間を諦めなければいけないのかなと感じていました。

 

そんな中、今回、オンラインで繋がれるツールの存在を知れたことで、私の日々の充実度はかなり高まりました。

自分の好きなものに触れられる時間があると生活にメリハリがつくので、ワイヤレスイヤホンも子育てには必須アイテムと思います。

 

コロナの自粛生活がいつか終わっても、子育てはまだまだ続きます。

今後も、こういった便利なツールを活用して、子供以外の自分にとって大切な人たちとの時間や、自分の好きなものに触れられる時間を、諦めずに作っていきましょう!