かちばれブログ

0歳と2歳の息子を育てるワーママのブログ。子育て、保育園、仕事と育児の両立などについて情報共有していきます。いつになっても初めてのことだらけで小さな疑問に溢れる子育て。私の経験を共有することで、同じように奮闘するママのお役に立てたらと思います。

2歳差育児の辛いところ

先の記事で2歳差育児の良い点をご紹介しました。

今回は辛い点について、実際にやってみるまで盲点だった部分を中心に お伝えしたいと思います。

 

目次

 

下の子がすぐ入院してしまう

産休・育休中、上の子は保育園に通っています。

すると、上の子は月に一度くらいは軽い風邪をもらって来ます。

2歳だとだいぶ免疫もできて来てるので、特に気にならない程度の、ちょっと鼻水が出るかなくらいで済むやつです。

 

でも、それが下の子にうつると、即入院です。

うちの下の子は2ヶ月の頃から毎月1回、合計で既に5回入院しています。

 

上の子の鼻水が出だすと、どんなに用心していても、1週間後に下の子もくしゃみをしだし、その翌日には咳が止まらず入院するというパターンの繰り返し。

(赤ちゃんとの入院生活については別記事でご紹介します)

 

乳児はまだ体が未熟なので、ちょっとした風邪でもすぐにこじらせて重症化してしまうのです。

小さい体全身を揺らして咳込み、時にはミルクも吐いてしまう状況は、見ていてとても辛いです。

 

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上の子は6カ月で保育園に通い始めるまでは風邪一つひきませんでした。

6カ月位までの乳児はママからの免疫を受け継いでいるといわれていて、その通りだなぁなんて感心してました。

でも、今の下の子を見ていると、「母体免疫って何だっけ?」って感じです。

 

2歳差だと、どんなに気をつけていても風邪を下の子にうつさないのは不可能に近いです。

2歳の子に「咳やくしゃみをする時は誰もいない方を向いてね」「鼻水を触った手で、赤ちゃんに触らないでね」と言っても、たぶん頭では理解はできているけど、まだ、どうしても行動が伴わないのです。

 

次男の方を向いてくしゃみをした直後に、「あっ」という顔をしていることも多いので、ダメなのはわかっているけど、できないようです。

 

3歳になると言葉が理解できて行動も思い通りにできることが多くなるので、年の差がもう一つ違ったら、だいぶ状況が違っていたかなと思います。

 

そもそも、保育園では「3歳になると風邪が減った」というママの声もよく聞くので、保育園に通い始めて2年目の2歳児は風邪をひく回数自体が多いと思います。

  

ただ、入院先の病院の先生曰く「すぐ風邪をひいちゃうのは2人目の宿命。小さいころからこれだけ風邪をひいてる分、もう少ししたら体が強くなるよ!」とのこと。

その言葉を信じて、できる対策はしつつ、何とか乗り越えたいと思います。

 

ベビーカー1つだとしんどい

私は上の子の妊娠中にベビーカーを買った際、一体いつまで使うのかなんて考えてもみませんでした。

 

2歳になった今、ベビーカーは日々のお出かけの必需品です。

ただ、最初は下の子を抱っこひもに入れてお出かけできるので、大丈夫。

 

問題は、下の子が1歳くらいになって抱っこ紐だと重たくなってきた時に、上の子がベビーカーを卒業できるかどうかです。

 

長男の場合、3歳後半になるくらいまではベビーカーが必要そうな気がしています。

2歳後半なら、1Kmくらいなら歩こうと思えば歩けますが、いつ道路に座り込んで、「もう歩かない!」「抱っこ!!」と叫んで大泣きするわかりません。

(実際保育園では問題なく歩いているのに、ママと一緒だと甘えて歩きません)

仕方なく何度か2人抱っこして歩きましたが、腰がおかしくなりそうでした。

 

2歳差だと2人分のおむつを持ち歩かないといけないことも多いと思うので、荷物も大きくなるし重たいです。

上の子のベビーカーを押し、下の子を抱っこして、重たい荷物を背負って、、、ちょっとした負荷トレーニングをしている気分です。

 

お金とスペースがあれば2人乗りベビーカーに買い替えたいですが、それもいつまで必要かと考えると躊躇してしまいます。

 

3歳後半だと結構歩けるようになるし、そもそも都内の保育園だと、3歳クラスからはベビーカーで通えないところも多いです。

なので、下の子の抱っこが厳しくなった時点で下の子にベビーカーを譲って、上の子はママと手を繋いで歩けそうです。

2人乗りベビーカーが欲しくなるような状況は2歳差育児特有の悩みと感じます。

 

おまけ

最近降って湧いた盲点として、2歳差で2学年差だった我が子。

今議論が起こっている9月入学への移行が実現すれば、9月生まれの兄と、8月生まれの弟が1学年差になってしまう!!という珍事に見舞われてます。

 

1学年差だと、かわいい我が子が二人とも一気に親離れしてしまいそうで寂しいです。

 

まとめ

2歳差育児。

最初は二人ともまだ赤ちゃんなので手がかかって大変とか、イヤイヤ期と乳児のお世話がダブルで襲ってくるとか、よく言われている状況は想定してはいたものの、下の子が上の子の風邪を貰ってしょっちゅう重症化してしまうのは、私にとって大きな大きな盲点でした。

 

入院ばっかりの2歳差育児なんて大変すぎると感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、良い点もたくさんありますので、勘違いされないでくださいね。

 

入院については別記事でもご紹介しますが、下の子とママが入院している間にパパの育児スキルが向上したり、上の子がぐんと成長するといった、プラスの産物もあります。

 

上の子も保育園入園当初は風邪で休んでばかりだったけれど、半年くらいから急に風邪をひいても悪化しなくなったように、下の子も早く強くなってくれたらと願うばかりです。

何か有効な対策や、入院スパイラルを止めるような変化があればお伝えしたいと思います。

 

同じ状況に見舞われている方々が「うちだけじゃないんだ」って思ってくださったり、

2歳差育児をシミュレーションしている方々のお役に立てたらと思い、我が家の事例をご紹介させていただきました。