かちばれブログ

0歳と2歳の息子を育てるワーママのブログ。子育て、保育園、仕事と育児の両立などについて情報共有していきます。いつになっても初めてのことだらけで小さな疑問に溢れる子育て。私の経験を共有することで、同じように奮闘するママのお役に立てたらと思います。

2歳差育児のいいところ

2歳差の兄弟って多いですよね。

私も何となく2歳差がいいなと思っていました。

でも運よく2歳差となる2人目を妊娠できたとき、心の中は不安でいっぱいでした。

 

一人目はまだ1歳。

この子との時間をもっと満喫した方が良かったのかな。

育休復帰後やっと仕事に慣れて、楽しくなってきた時なのに。。。

そこで、私と同じように2歳差の子供を妊娠しているママの助けになればと思い、2歳差育児のメリットをご紹介します。

 

挙げればきりがないけれど、特に私は下の観点から、2歳差っていいなと感じてます。

 

目次

 

上の子の赤ちゃん返りが無い

下の子が生まれると、上の子の赤ちゃん返りが大変とよく聞きます。

ママにかまってもらいたくて抱っこの要求が増えたり、一人で食べていたごはんを、

ママに食べさせてもらうようになったり、おむつを卒業していたのにおむつに戻ったり、下の子にいじわるしちゃったり。

 

でも、2歳差だと、上の子は正直まだ赤ちゃん。

うちの子は1歳11カ月で下の子が生まれましたが、まだおむつも外れてないし、下の子が生まれたことも理解はできていなかったです。

 

今までできていたことが少ない分、何かができなくなるようなことも無かったです。

それに、ママはあくまで自分のママ。赤ちゃんにママにとられてるとも感じてなさそうでした。

 

自分より小さい赤ちゃんは愛おしいようで、よくわからないけど急にやってきた赤ちゃんを見て、「かわいいねぇ」とひたすらべたべたしてました。

上の子に寂しい思いをさせることがなかったのは、2歳差でよかったなぁと感じます。

 

 

イヤイヤ期の2歳児に優しくなれる

2歳と言えばイヤイヤ期真っ盛り。

何もできない乳児と、イヤイヤ期の2歳児を同時に育てるなんて、実際にやってみるまですっごく心配でした。

でも、逆にとっても良かったです。

 

2歳児はとりあえず何もかも「いや!」。

朝起きたら「オムツ替えたくない!」「着替えたくない!」「ごはん食べない!」「保育園いかない!」。起床から保育園に行くまでの1時間ほどで、最低10回は何かに反抗します。

もう、まともに向き合ってると毎朝「キー」ってなります。

 

でも、そんな時ふと下を見ると、つぶらな瞳でママを見つめる赤ちゃんがいるんです。

おかげで、イライラが引いていき、冷静さを失わずにいられます。

 

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イヤイヤ期の上の子と対比することで、下の子の可愛さも倍増している気がします。

頻回の授乳とか、おむつ替えとか大変だけど、でも、反抗しないし、ただただママを見つめてくれて、とにかくかわいい♡って感じです。

 

もちろん、下の子と対比することで、上の子の成長を感じることもあり、 それも大きなメリットだと思います。

 

パパとの連帯感が増す

先ほども触れましたが、2歳差だと下の子が乳児で手がかかる時期に、上の子もまだできないことが多く、手がかかります。

なので、パパとの協力が必須!

 

1人目はワンオペで頑張っていたママからも「パパとのチームプレーで何とかなってるよ」って話をよく聞きます。

 

あっという間に大きくなってしまう子供達のかわいい時期。

パパにとっても、せっかくの育児に参加できた方が絶対幸せですし、ママにとっても、パパと一緒に育児を頑張った方が一人でやるより楽しいし、パパのいいところを発見できたりしてメリットが大きいと思います。

イヤイヤ期の子供も、一人で向き合ってるとイライラするけど、二人で見てたら「またイヤイヤしちゃってるね♡」って微笑ましく感じることも多いんですよね。

 

育児を通して夫婦の絆もより強められるって、いいなって感じます。

 

子供たちが二人で遊べる

0歳と2歳で一緒に遊べるなんて思っていませんでした。

でも、下の子の腰が据わってくると、一緒に過ごしていることが多いです。

 

上の子がおもちゃ箱をあさっていると、下の子も隣で一緒におもちゃ箱に手を伸ばします。

お風呂でも、二人で楽しそうに水をはねかして遊んでいます。

上の子がボールを投げるだけで下の子がケラケラ笑ったり、それを見て上の子も嬉しくなってはしゃいだり。

 

言葉は全く通じなくても、大人にはわからない2人だけの通じ合うものがあるようで、二人で見つめあって笑っていることがとても多いです。

 

大人には何が楽しいのかわからないような場面でも二人で笑っているので、こうした完成の一致は年齢が近い兄弟ならではかなと感じます。

 

ベビー&マタニティ用品を使いまわせる

我が家ではできるかわからない下の子のためと上の子のベビーバスや哺乳瓶、服や靴など色々とっておきました。

ベビー用品って結構高いので、そういう家庭も多いのではないでしょうか。

 

でも、何年も置いておいたら、スペースもたくさん必要だし、古くなっちゃいます。

 

2歳差だと、押し入れに収納する隙も無くすぐに下の子が使えます。

何なら、上の子と共有になるものもあるくらい。

冬はスリーパーとか、共有してました。

今では下の子のおむつがMサイズになり、上のこと同じおむつをシェアしてます。

おむつ在庫はかさばるので1種類でいいのは助かります。

 

マタニティ用品も、前回の妊娠から2年しかたっていなければ、自分の体形がほぼ変わらないので、問題なく使える可能性が高いと思います。

 

私は、2人目の時にほぼマタニティ用品を買わずに済みました。一人目の時はまあまあな出費だったので、助かりました。

  

 

まとめ 

2歳差って、赤ちゃんを二人育てているようなので、日々はてんやわんやで大変です。

 

でも、だからこそ、上の子の赤ちゃん返りがなかったり、上の子の小さな成長が顕著に感じられて喜びが増したり、下の子がすごくかわいく見えたり、パパとのチームワークが強化したりと、いい点もたくさんあると思います。

 

我が家はまだ0歳と2歳ですが、1歳と3歳、2歳と4歳など、二人が大きくなった後も感じるいい点があればご紹介していきたいと思います。

 

もちろん3歳差、4歳差...それぞれいい点があると思いますが、2歳差って、特に上の子がまだ小さくて妊娠中に不安に感じるママも多いと思うので、そんな方々にとって少しでも参考になるところがあれば幸いです。