かちばれブログ

0歳と2歳の息子を育てるワーママのブログ。子育て、保育園、仕事と育児の両立などについて情報共有していきます。いつになっても初めてのことだらけで小さな疑問に溢れる子育て。私の経験を共有することで、同じように奮闘するママのお役に立てたらと思います。

妊娠中、お腹が張るってどういうこと?

1人目の妊娠時に切迫早産を経験しました。

それまでの妊婦検診では何の問題もなく経過していて、普通に仕事も続けていたなかでの切迫早産。

 

初期症状はお腹の張り。でも、私はそれがどんな症状なのか知らず、病院に行くタイミングが遅れました。

 

切迫早産は妊婦さんなら誰にでも起こりうるものです。

でも、常に体が大きな変化を続ける妊娠中。一つ一つの変化が正常なものなのか、注意が必要なものなのかがわからないことが多いと思います。

そこで、私と同じように切迫早産に見舞われている方が症状に気付くきっかけになればと思い、経過を共有します。

 

 

目次

 

妊娠の経過

妊婦検診では7カ月まで全く問題なし。

仕事も続けていて、新幹線や飛行機での移動を含む出張にも週に数回行っていました。

 

8カ月になった頃、急にお腹が張ってきました。

 

そもそも、「お腹が張る」ってどんな感じ?

妊婦健診で看護師さんによく「お腹張ってますか?」と聞かれますよね。

けれど、そもそも、それがどんな状態か、私にはわかりませんでした。

 

 

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会社の先輩に何気なく体調を聞かれた際、「元気ですよ。でも最近何だかお腹全体が絞られる感じがします」と笑顔で答えました。

すると先輩が急に真面目な顔になり、「それ、張ってるんだよ!」「早く病院行きなさい!」と教えてくれました。

気づかせてくれた先輩に心から感謝です。

 

膨らんでいるお腹の表面を雑巾に例えると、その雑巾全体を絞るような感覚です。

お腹が、きゅーっとなる感じ。

触ったら、普段より硬いです。

伝わりますか?

 

お腹を壊したときや、生理痛の痛みとは違う、圧迫される感じがあります。

胎動とも違う、お腹を内側に押される感覚です。

そうなったら張ってるかも。要注意かもしれません。先生に伝えてください。

 

 

 お腹が張ったときの治療

病院に行くと、張りが陣痛のような周期的なものか、子宮口は開いていないか、出血はないかなどの検査をしてくれます。

子宮口が開いたり、子宮頚管長が短くなっている場合は、早産に繋がりやすく危険度が高いです。

 

私の場合は、張っているだけで他は問題なかったので、張りが強い時に飲むようにと、「ウテメリン」という飲み薬を貰いました。

張りが緩和される薬です。

動悸などの副作用が出やすいので注意するよう指示がありました。

 

以降、「ウテメリン」を数回服用しつつ、気になるときは受診もして悪化が無いことを確認してもらいながら、何とか産休にこぎつけました。

 

突然の出血

産休に入ったとたん、出血。

まだ32週。「生まれちゃったらどうしよう」と不安でいっぱいで病院に駆け込みました。

 

検査の結果、周期的なお腹の張りもあり、「切迫早産です。入院してください」。

あっけなく入院となりました。

 

 

切迫早産の入院治療

入院先はMFICU(母体胎児集中治療室)。

通常の病室よりも患者当たりの看護師が多く、ハイリスクな妊婦の妊婦の治療を専門に行う病床です。

 

看護師さんも多いし、検査機器がたくさん置いてあり、どんな治療が待ち構えているのかと不安でいっぱいでしたが、私の治療は「安静療法」。

「とにかく安静にしていてください」とのことでした。

 

フロア外への移動は禁止。

シャワーやトイレ以外、できるだけベットの上で過ごすようにと指示を受けました。

手持ちのウテメリンも没収となり、薬物治療は一切ありません。

 

毎日、朝と晩にお腹の張りと赤ちゃんの心拍をチェック。

それ以外には、食事とシャワー以外は、特にすることがありませんでした。

生まれたらどうしようという不安と、気を紛らわすものもない(緊急入院なので本なども持ってきていない)のとで1日がとても長かったです。

 

結局1週間入院しました。

 

自宅安静

出血もなくなり、結局周期的な張りは続くものの、子宮頚管長も問題なしとのことで、退院となりました。

 

退院後は1週間、自宅安静です。

家事も最小限に、できるだけ寝ているようにとのこと。

 

入院中に比べ、好きな本も読めるし、ネットで動画も見れて快適です。でも、何かあったときにすぐにナースコールできる病院と違い、一人で過ごすのはとっても不安でした。

 

1週間後、病院で再び検査をしてもらい、お腹の張りが続いているのと、赤ちゃんが小さめとのこともあり再び入院となりました。

治療は前回と同じ「安静」です。

 

結局私は2回目の入院中に別の要因で早産したので、切迫早産の治療は終了となりました。

 

まとめ

妊娠した時に起こる体の変化は、普段経験しないことばかり。

正常の変化なのか、病院に行かなければならないような危ない兆候なのかって、わからないことが多いですよね。

 

妊婦検診でも色んな検査や問診をしてくれるので、たいていは検診をしっかり受診していれば問題ないとは思います。

 

でも、私のケースでは、病院で私が「お腹が張る」と訴えたことで、初めてしてもらえる検査もありましたし、治療もしてもらえました。

なので、妊娠中に何か違和感を覚えたら、病院で臆せず伝えてみることをお勧めします。

身近な妊娠経験者に相談してみるのも良いと思います。

 

私の場合、結果的に、より早く気付いたからといって結果が変わっていたわけではないとは思います。

でも、もし先輩が声をかけてくれた時に気付いていなかったら、もっと早く出血し、早産になっていたかもしれないと思うと恐ろしいです。

 

私のような「気づかなかった」が少しでも減って、元気な赤ちゃんが生まれてくれることを祈っています。

 

 

コロナ禍のママの息抜き

コロナ禍で長男の保育園が登園自粛。次男も入園延期となり私の育休も延長。初めて3か月にわたり、2歳児、0歳児と過ごしました。

 

わが子といっぱい触れ合えて、日々成長も感じられて、この上ない幸せを感じることもとても多かったですが、イヤイヤ期の息子の相手をしていると、ストレスも溜まります。

 

私は普段スポーツで気分転換していますが、コロナ禍ではそうもいかず、家の中での息抜きを探りました。

有効だった親の息抜き方法を共有します。

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目次

 

 

オンラインママ会

0歳と2歳の育児をしていると、離乳食の進め方、トイトレなど、ちょっとした疑問がたくさん出てきます。

 

こんな時、今までなら保育園のママ友や、児童館で出会うママたちに相談していました。

でも、コロナ禍では公園でママ友と会うこともないし、ちょっとした疑問が募るばかり。不安になってきます。

 

そんな状況を解決してくれたのが、オンラインでママ会。

子供が昼寝中や、夜寝静まった後、タイミングを見計らって、児童館で知り合ったママグループや、同じく育休中のママとテレビ電話しました。

 

皆で小さな疑問をぶつけあって、対応方法を一緒に考えたり、子育て支援情報を共有したり。とっても有意義でした。

友達ととにかくお喋りできること自体が、ストレス発散にもなりました。

 

同じ状況で奮闘中のママと育児トークした後は、自然とわが子への愛おしさも増します♡

 

 

オンライン飲み会

コロナ禍でブームになったオンライン飲み。

やってみると、子育て世代にはすっごく便利なことがわかりました。

 

子供ができてからというもの、夜の飲み会は、子供の寝かしつけなどを考えるとどうしても足が遠のいていました。

思い切って参加表明しても、そんな日に限って子供の体調が悪化し、ドタキャンとなったことも。周りに迷惑をかけるので、次回参加のハードルが一層高まります。

 

運よく参加できても、途中で子供が騒いで申し訳ない気持ちになったり、話に集中できなかったり。

子育てしてる時期は飲み会に行けなくて仕方ないのかなと、少し諦めモードでした。

 

でも、オンラインなら、子供が寝た後に、親だけで参加できます。

お店の予約も必要ないから、途中参加でも幹事をハラハラさせなくて済むし、途中で子供が夜泣きしたら、離脱してすぐに子供に駆けつけられます。

 

子供に負担を全くかけなくてよいので、罪悪感はゼロ。

移動時間もなく、子供が寝た瞬間に参加できて、時間のロスが無いのも良かったです。

 

おかげでこの自粛期間、普段は話したくても話せないような友達と、たくさん話すことができました。

遠方にいる友人とも簡単に話せたし、こんなに便利なツールがあったなんて、もっと早く知りたかった!って感じです。

 

今後も活用しない手はないなと感じてます。

 

 

ワイヤレスイヤホンで自分時間

子供が寝た後の家事中や、公園の帰り道に子供達が寝てしまった時など、ワイヤレスイヤホンで、ラジオなどボイスメディアを聞いていました。

 

ワイヤレスならたいていの作業をしながらでもストレスなく聞けて、とても便利です。

好きな音楽を聴いたり、オーディオブックもいいと思います。

 

育児中って、自分の時間が無いままあっという間に一日が終わってしまいます。

隙間時間に耳だけでも自分の好きなものに触れ合えれば、充実度が全然違うはず。

私はイヤホンを常に充電満タンにして、隙を狙ってます。

 

因みにイヤホンは、抱っこひもの中から子供に引っ張られるので、完全にワイヤレスなものがいいと思います。

再生中に過度に光ったりしないものであれば、夜の寝貸し付け中もこどもにバレずに聞くこともできて、便利です。

  

まとめ

子供と一緒に過ごす時間は、本当に幸せだし、あっという間に大きくなるといわれる子供との時間は、限られた貴重な時間です。

でもその分、子育て中は、友人との飲み会など自分の時間を諦めなければいけないのかなと感じていました。

 

そんな中、今回、オンラインで繋がれるツールの存在を知れたことで、私の日々の充実度はかなり高まりました。

自分の好きなものに触れられる時間があると生活にメリハリがつくので、ワイヤレスイヤホンも子育てには必須アイテムと思います。

 

コロナの自粛生活がいつか終わっても、子育てはまだまだ続きます。

今後も、こういった便利なツールを活用して、子供以外の自分にとって大切な人たちとの時間や、自分の好きなものに触れられる時間を、諦めずに作っていきましょう!

 

2歳児のおうちでのコロナ対策

2歳の息子は、コロナ対策として、手洗い、うがい、帰宅時のシャワーを習慣化しました。

少し苦労しましたが、必要時はマスクもできるようになりました。

 

結果として、風邪をひかなくなったので、有効な対策だったかなと感じています。

 

定着するまでに少し苦労した部分もあるので、うまくいった方法をご紹介したいと思います。

 

目次

 

手洗い

手洗いは1歳の時から習慣化できていました。

 

保育園でも教えてくれているおかげが大きいと思います。

ただ、”皆がやっているから自分もやる”という、集団心理の働かない家庭では、なかなか自ら進んで手洗いには向かいません。

 

そのため、手を洗わないと居間に入れないというルールにしました。

毎回、「ばい菌マンがいるから、手を洗おうね」との声かけも続けました。

 

もちろん、親も、外から帰ったらまず手を洗います。

 

そうすることで、外から帰ったら洗面台に向かう習慣を定着できました。

 

うがい

2歳児にいきなり、喉まで洗う「ガラガラ ぺ」は無理なので、口に水を含んで出すだけの「ブクブク ぺ」から練習しました。

 

息子の場合、2歳になったばかりのころに歯医者で教わり、家でも少し練習をしていました。

うがい自体は楽しいようで子供はやりたがります。

でも最初は口に含んだ水を全部飲んでんでしまい、水分を取りすぎてしまいます。

水を吐き出せるようになっても、真下にしか吐けないので服がびしょびしょになります。

 

そのため、どうしても親がうがいの練習に消極的になっていました。

そんななか、コロナ禍でうがいを意識せざるを得なくなり、練習再開。

 

服が濡れるのを避けるため、最初はお風呂場で練習しました。

 

最初に歯医者で教わってから半年以上経っての習得となりましたが、物事の理解度が高まってきたこともあり、練習再開後は2週間くらいでできるようになりました。

  

保育園では、うがいができないうちは、ほうじ茶を飲んで殺菌しているようです。まだうがいができない小さい子には、それもお勧めです。

 

 

帰宅時のシャワー

外から帰ったら必ずシャワーを浴びるのは、コロナ対策として始めたことです。

息子は基本、状況の変化が嫌なので、シャワーはいつも嫌がります(お風呂に入るのを嫌がるけれど、逆に、入ってしまえば出るのを拒みます。。。)。

 

そのため、お風呂場のおもちゃを充実させました。

水鉄砲や、霧吹き、お風呂用の積み木など。お風呂でしか遊べないおもちゃがあって、わくわくする場所を目指しました。

 

そして、たとえ眠くても、空腹でも、どんな時でも外から帰ったら、絶対シャワーを浴びることを徹底しました。

(眠い時は抵抗して脱衣所で泣くので、親の心が折れそうになりますが、我慢です)

 

ひたすら、毎日、時には一日に複数回、とにかく外から帰るたびにシャワーに向かうことで、習慣化できました。

 

マスク

マスクは、最初は好奇心でつけてくれましたが、2回目以降は苦しいのか、嫌がりました。

 

そこで、マスクに息子の好きな車や飛行機の刺繍をしました。

そうするとまた興味をもってくれるようになりました。

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ここぞというときにしてくれればいいので、密な場所に行くときや、マスクをしないと入れない場所に限って、「飛行機のマスクしよう!」と提案。

マスクができたら、「かわいいね!」「マスクしてくれてありがとう!」と、褒めたり、感謝の言葉を積極的にかけます。

 

幸い、周りの大人の方々が「小さいのにマスクして偉いね!」と褒めてくれることもあり、何とかできるようなりました。

 

まとめ

手洗いもうがいも、シャワーも、とにかく習慣化してしまえば子供はこどもは抵抗なくやってくれることがわかりました。

マスクも、したほうがいいんだ!という状況が納得できれば、してくれます。

 

2歳後半になり、何かをするときに理由を求めてくることも増えました。

コロナ自体は理解できていなくても、色々なところで見聞きすることを総合して、本人なりに「お風邪が流行ってるから」と納得して、行動してくれているようです。

 

手すりなど、不特定多数の人が触る箇所に必要以上に触らないでほしいときなども「今はお風邪が流行ってるから触らないでね」というと、触らないように気を付けてくれて、状況を何となく理解してくれているような気がします。

 公園の遊具で遊んだあとは、手のアルコール消毒も嫌がらずにやってくれます。

 

必要な理由を納得できるまで根気よく説明し、毎日続けることで習慣化する。

これが大事と思います。

 

コロナ予防のためとはいえ、成長著しいこの時期に、遊びを制限しすぎるのは発達に良くない気がして、外遊びはできる限りしたいと思っています。

そのためには、2歳だからと諦めず、今後もできるかぎりの対策を続けていきたいと思います。

2歳児とstay at homeの過ごし方

コロナ禍で、4月から保育園に入園予定だった次男の保育園入園も延期。3カ月にわたり、2歳児と0歳児とともにstay at home となりました。

夫は毎日出勤だし、毎日2歳児と0歳児と過ごすなんて初めて。

最初はどう過ごしてよいかわからず、戸惑いました。

 

試行錯誤でいろいろなことをしてみた中で、やって良かったと感じたことを共有したいと思います。(それなりにストレスフルな日常の中、有効だった親の息抜き方法も別記事で共有します)

 

目次

 

 

2歳児と料理

コロナ前は、一緒に料理したいなと思いつつも、2歳児とだと手間がかかるし、面倒でなかなか手を出せていませんでした。

でも、外に行けない自粛期間。料理は子供も楽しめそうだし、程よく時間もかかって、食育もできてよさそう!とのことでいくつか挑戦しました。

今回は特に息子にヒットしたものをご紹介します。

 

餃子の皮でピザ&デザート 

一番たくさんやったのは、餃子の皮を使った料理。

ピザは、餃子の皮の上にウインナーやピーマン、玉ねぎ、トマト等を載せてトースタで焼くだけ。

具材は家にあるもの何でもいいと思います。

 

他にも、チーズとジャガイモを詰めてサモサ風にしたり、あんこを包んでデザート餃子も作りました。

子供は特に、あんこを包んで皮の両端をくるっとねじった「キャンディー」づくりにはまっていました。

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どれも料理というほどではないかもしれませんが、2歳児が遊び感覚でほぼ自分一人でできるので、子供の初めての料理にちょうどいいと思います。

 

息子は餃子の皮での料理をきっかけに、普段の料理でも積極的にお手伝いをしたがるようになりました。

今では、グリンピースの皮をむいてくれたり、ドレッシングを混ぜてくれたり、ちょっとしたお手伝いも楽しんでやってくれています。

 

うどん作り

半日仕事ですが、うどん作りも楽しかったです。

小麦粉をこねて、踏んで、伸ばして、切って、麺にして。切る以外は2歳児でも楽しくできました。

最後に火も通すので衛生的にも問題ないし、お勧めです!

 

私自身初めてのうどん作りでしたが、結構おいしくでき、2歳児も大人の1人前以上、ペロッと食べてくれました。 

伸びないし、火傷やこぼれる心配もないので「つけ麺」がお勧めです。

梅シロップ作り

意外とできたのは、梅仕事。

2歳児には難しいかなと思いましたが、ヘタを爪楊枝で上手に取ってくれ、一緒に作業できました。

2歳児って結構器用に手を動かせるんですね。

 

子供にやり方を教えながらも、1キロの梅を15分くらいで処理できました。パパとやっても同じくらいの時間がかかったのではないかと思うくらい、戦力になってくれました!

 

漬けこむ作業も、子供でも扱いやすい氷砂糖を使えば、部屋の中が汚れる心配もなくて一緒にできました。

 

毎日「もう食べていい?」と聞いてきて、すぐに食べられないのはもどかしいですが、「おいしくなあれ」のおまじないをかけるのも日課になっていて楽しいです。

 

 

お友達とオンライン通話

長男は保育園に行けず、お友達とのかかわりが極端になくなりました。

そのため、お友達とテレビ電話をしてみるました。

2歳児同士がリモートで一緒に遊べるのか不安でしたが、結構盛り上がりました。

 

画面を通してお店屋さんごっこをしたり、おもちゃを見せ合ったり。

たまに相手のおもちゃを欲しがったり、「一緒に遊びたーい」と駄々をこねますが、何とか気持ちを抑えて、楽しんでいました。

 

小さい子供がお友達とコミュニケーションをとるって、すごく頭を使っているんだなと感じます。

お友達との関わることで、親と一緒にいる時には使わないような頭を使うようで、電話をした日は必ず、お昼寝をたっぷりします。 

 

親との会話だとつい甘えちゃったり、なんとなく通じちゃったりすることがあるけれど、お友達とだとそうはいかず、真剣に考えてお話ししているのだと思います。

 

海外に行ってしまったお友達ともお話しできました。

オンライン通話はこれからも活用していきたいです。

 

お友達とオンラインでお出かけ

コロナ禍で、水族館や動物園など様々な施設がオンラインでの見学ができるようになっています。

 

そこで、お友達とオンラインで画面共有しながら、一緒に博物館見学をしてみました。

 

結果として、親たちが盛り上がっているのを見て何とか付いてて来れた感じではありましたが、非日常を楽しんでくれたようでした。

 

2歳児だと、世界観に入り込むのが難しいので、できるだけ大きい画面で見せることがポイントと感じます。

 

もちろん、お友達と繋がなくとも楽しめます。

その方が、自分の興味に合わせて自由に進めるので、より楽しめるのかもしれません。

 

お友達と画面共有して一通り見た後で、興味のあるものを自分で見るといった使い方がベストでしょうか。 

 

お洗濯ごっこ

子供たちが毎日家にいると、家事をいつしようか、結構悩んでいました。

例えば洗濯。干していると「遊ぼうよー」と寄ってきて、足にまとわりつくので、なかなか完了しません。

 

そこで、「一緒にやってくれたら助かるんだけど!」と誘ってみました。

すると、すんなり「いいよー」と快諾。どうやら、洗濯バサミに興味を持ったようです。

 

洗濯ばさみで自分のシャツやズボンを挟むのは楽しいようで、遊び感覚でやっています。2歳児って何でも遊びにしてしまう天才ですね。

 

すかさず「助かる!」「ありがとう」と感謝の言葉をかけ、気持ちよくお手伝いしてもらうのがポイント(たまに下に落としたり、全体的に干し方は雑ですが、気にしてはいけません)。

気付けば、私が洗濯物を干しだすと、「干す!」と寄ってきてくれるようになりました。

 

まとめ

これまで興味がありつつも面倒でやっていなかった料理や、そもそも存在を知らなかったオンライン通話。どちらも、これからも子供との活動に取り入れていきたいなと感じる、自粛生活で得た学びでした。

 

料理では、梅のヘタ取りなど、こんなこともできるんだ!と成長に気づかされることも多かったです。

 

 2歳児と一緒だと、自分で調理するよりも格段に時間がかかりますが、特に男の子の場合、いつまで一緒に料理してくれるかわからないと思えば、許容できる手間かなと思います。

今後は本当のピザや、パン作りにも挑戦してみたいなと思っています。

 

とにかく、自粛生活は、親は家事が進まないし、子供もなかなか外に出られなくてストレスフルなので、できるだけ家事は「一緒にやる」、遊びはオンラインなど「文明の利器に頼る!」をキーワードに今後も乗り切っていきたいと思います。

 

断乳体験記②〜早めに断乳してよかった!

私にとって2回目の断乳、次男の断乳体験をご紹介します。

 

先の記事でも触れましたが、長男の断乳時はかなり苦労しました。

そのため、今回は母乳の生産量を始めから抑えようとミルクと母乳の半々の混合栄養にしようと決めていました。

次男のバースプランにまで「混合栄養希望」と書き、産院で相談していました。

 

でも結局、、、

胸が長男の時のことを覚えていて、産後翌日には助産師さんに「母乳よく出るね~。もうミルク足さなくていいね」と言われる状況に。

 

結局混合栄養は断念して、母乳だけで育てました。

 

そして、次男が7カ月になったとき、胸のトラブルを機に、断乳しました。

断乳して良かったと感じています。 

 

今回は断乳を見据えて、1か月くらいかけて授乳量を減らしてから臨んだので、その結果と、断乳して良かった点をご紹介します。

断乳を迷われている方の参考になればとてもうれしいです。

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目次

 

 断乳を決めた理由

今回は、長男の時の失敗を踏まえ、復職前に断乳しようと決めていました。

もともと、保育園の慣らし保育が始まったら開始する予定でした。

でも実際は、それよりも1カ月早く断乳しました。

 

その理由は、6カ月を過ぎたあたりから、胸のトラブルが多くなったこと。

授乳後1時間、特に朝の授乳後、胸が痛いのです。

痛すぎて、イヤイヤ期の長男に冷静に対応できず、すぐイライラししまう自分がいました。

 

長男がはしゃいで胸にぶつかってきた時や、抱っこしている次男の手が胸に触れた時も痛くて、思わず「やめて!」と叫んでしまうほど。

 

このままだと、子供たちに笑顔で接することができなくなるし、信頼関係にも響いてしまうのではないか。と思うようになりました。

 

そのため、次男が6カ月になり離乳食を開始すると同時に、断乳を意識して、授乳回数を減らしました。

 

授乳回数の減らし方

それまで朝、昼、夕方、夜、寝る前の5回だった授乳を、徐々に減らしました。

最初は、昼をミルクに変えました。

慣れてきたころ、夕方もミルクに変えました。

その後、寝る前をミルクに変えようとしましたが、トラブルを起こしがちだった左胸が特に張るので、その時は左胸だけ授乳した後にミルクをあげることにしました。

 

最終的には、2回(朝は両胸授乳、昼ミルク、夕方はミルク、夜は授乳、寝る前ミルク+張っている場合は授乳)にしました。

 

助産師さんによると、断乳に向けて授乳量を減らす際は、1回に飲ませる量を減らすのではなく、授乳間隔を空けることがポイントだそうです。

左右の胸の調子が違えば、それぞれで考えても良いそうです。

なので、右胸だけでも間隔をあけられるのであれば、左だけ授乳して、右はスキップといった形でも問題ありません。

張りすぎて乳腺炎にならないように気を付けながら、胸の調子をみながら徐々に、間隔を空けていってください。

 

赤ちゃんを哺乳瓶に慣れさせる

次男は、産院で哺乳瓶を口にして以来、ずっと母乳だったのに、試しに哺乳瓶でミルクをあげると何の抵抗もなく完飲。

 

断乳に際し、赤ちゃんを哺乳瓶に慣れさせるのに苦労する方も多いと聞きますが、次男側は、断乳の準備は万全なようです。

 

7カ月を迎え、母乳を2回に減らせた時には、離乳食も進んで、体も順調に成長。

いざ、断乳開始です。

 

 

断乳スケジュール

また助産院にお世話になりましたが、次男が良く飲んでいることと、私の搾乳が下手なことを考慮して、長男の時よりも慎重な下記のスケジュールにしました。

 

断乳前日:乳腺炎予防のためのマッサージ。

断乳当日(1日目):朝の授乳を最後に断乳。

断乳2日目:夕方に助産院で搾乳。

断乳5日目:夕方に助産院で搾乳。

断乳12日目:助産院で搾乳。終了。

 

断乳の経過

断乳当日。もう人生で最後の授乳かなと、すごく寂しくなりながら、今までたくさん飲んでくれた次男に感謝して最後の授乳完了。

 

その後、胸はアイスノンで冷却し続けました。

食事はこんにゃく中心にカロリーを抑えました。

この日は胸の痛みには余裕があり、どちらかというと空腹が辛かったです。

 

断乳2日目

夜中から胸が痛みだし、夕方の搾乳まではパンパンに張ってずっと痛かったです。

搾乳してもらうと楽になりました。

 

断乳3日目

1日目と変わらず、ちょっと張っているかなといった感じです。

 

断乳4日目

また夜中から痛み出し、痛みは増すばかり。冷却も続けていましたが、夜にはもう動けなくなっていました。

昨日の搾乳って何だったんだろ?という感じ。

 

断乳5日目

長男の断乳2日目と同様にとても痛く、夕方、痛くて這うようにして助産院へ。

前日からの経過を話すと、「断乳後、最初に2日間あけるのはすごく辛い」とのこと。

 

「もうこれから楽になるよ」と言われ、半信半疑でしたが、本当にもう大丈夫でした。

 

 

振り返り

今回は慎重気味に断乳2日目に搾乳しましたが、結局、断乳後最初に丸2日あけたタイミングではかなり痛むので、2日目の搾乳はしてもしなくても大丈夫かもしれません。

自分で圧抜き程度の搾乳ができるのであれば、それで耐え、3日目に一気に助産院で搾乳してもらうのがベストと思います。

 

断乳までの授乳回数は、1日2回まで減らして臨んでも、結構痛かったです。でも1日4回だった長男の時よりはマシでした。

 

断乳が辛いかどうかは、その時点での授乳回数も重要だけれども、母乳が出やすい、乳腺炎になりやすいなどの体質によってかなり大きく左右されるのではないかと感じます。

 

断乳して良かったこと

長男と笑顔で思い切り遊べるようになりました。どんな動きも一緒にできるし、ぶつかってきたって平気です。

イヤイヤ期にも以前より寛大な対応ができるようになりました。

 

子供たちが胸の上に寝ても、痛みで跳ね除ける必要もなく、抱きしめられるのは幸せです。

 

授乳中は胸の張りや痛みで夜中に起きることもありましたが、断乳後はそんなことは当然なく、睡眠も十分に取れます。

 

それと、思考力が妊娠前の状態に戻ります。これは結構大きなメリットでした。

妊娠中〜授乳中って頭がぼーっとしてます。料理中とかも思いもよらないミスをしたり、物忘れも結構してました。でも、とりあえず本来の頭に戻りました。

 

コーヒーやお酒も気にせず飲めます。

授乳中は控えていたケーキや乳製品も好きなだけ食べることができます。

 

授乳できないのは寂しいけど、断乳して良かったなと感じることの方が多かったです。

 

まとめ

長男の時の失敗を踏まえ、妊娠時から断乳を見据えていたにもかかわらず、今回も結構大変でした。

自分の意思で授乳量を調節できるわけでも、子供の哺乳量を調節できるわけでもないので当然と言えば当然ですが、改めて、思い通りにはいかないものですね。

 

前回よりも断乳の痛みが少しはマシだった点を踏まえると、授乳量を減らしてから断乳するというのは、有効な対策だと思います。

ただ、授乳中に乳腺炎など胸のトラブルに見舞われやすかった方は、断乳の際も辛いかもしれないことを覚悟し、事前に助産院に相談するなどの対策を万全にされることをお勧めします。

 

母乳も大事ですが、それ以外の子供との関わりも大切と思うので、今回私は、トラブルを機に早めに断乳したのは正解だったと思っています。

 

新型コロナウイルスの影響で助産院に通いにくくなった点を踏まえても、いつ痛みだすかわからない状態で授乳を続けていたら、かなり不安だったと思います。

 

断乳って、勇気がいりますよね。寂しいですよね。

でも、断乳することのメリットもあります。

もし、不安や辛さを抱えながら授乳を続けている方がいたら、断乳も前向きに選択肢に入れていただけたらと思います。

 

断乳体験記①〜断乳はママの身体も辛いです

私は長男、次男ともに0歳で保育園入園を機に、断乳しました。

2人とも飲み盛り=母乳は1日に1リットル以上出ていた状態での断乳。

 

断乳って、おっぱいからミルクに切り替える子供の大変さに目が行きがちですが、飲み盛り期の断乳はママの身体もかなり辛いです。

でも、私自身断乳にあたり体験談を検索したところ、なかなか同様の状況で決行した例は見つからなかったので、参考になればと思い記載します。

 

なお、これは私の母乳育児の支えになった本です。母乳に関する不安や悩みのヒントがもらえるはずです。

[http://:title]

 

 

今回は長男の時の体験記です。

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断乳を決意するまでの経緯

長男は6ヶ月で保育園に入園。

入園までは、朝、昼、夕方、夜、寝る前の4回飲んでいました。

寝る前だけはミルクにし、それ以外は完全に母乳。

離乳食は開始したばかりで、ほぼ母乳かミルクの栄養に頼っている状況です。

 

長男は2,000 g以下の未熟児で産まれたこともあり、保育園入園後も1歳までは朝晩だけ授乳を続ける予定でした。

よく助産師さんに「朝晩だけあげるようにすれば、胸もその状況になれて、昼間は張らなくなるよ」と言われますよね。

そこで、朝、保育園お迎え時、夜の3回だけにしようと考えていたのです。

 

ところが、復職後、これまでMAXで母乳を作っていた私の胸は、昼過ぎあたりから張り裂けそうになるくらい痛みます。

冷やしたり、トイレで搾乳したりと、色々やってみましたが、1カ月経っても状況は変わらず。

胸が痛くて寝不足になったり、仕事の集中も欠く程になってきたので、断乳を決意しました。

 

断乳スケジュール

私は胸が痛くて藁にもすがる思いで、 助産院で指示を仰ぎながら実施しました。

なお、断乳の際は子供が哺乳瓶からミルクを飲めるようになっていることも大事です。

うちの子は、生後1か月NICUにいて哺乳瓶からミルク&母乳を飲んでいたので、そこはクリアしてました。

 

スケジュールは下記の通り。

はじめに断乳日を決め、そこまでは通常通り授乳します。

 

断乳前日:断乳中の乳腺炎予防のため、助産院でマッサージしてもらう。

断乳当日(1日目):朝の授乳を最後に断乳開始。私は土曜日に開始しました。

断乳3日目:溜まった母乳を助産院で搾乳してもらいます。月曜日です。

断乳1週間後:再び助産院で搾乳。翌土曜日です。

断乳1か月後:再び搾乳。断乳完了です。

 

断乳開始後の経過

断乳当日

寂しさを堪えつつ、今まで飲んでくれた息子に感謝の気持ちでいっぱいになりながら最後の授乳。

 

昼くらいから張ってきますが、アイスノンで冷やして耐えます。

余りに張るので、母乳のもとになりそうな米や甘いものは避け、昼はこんにゃくパスタでしのぎました。

夕方くらいには胸が張りすぎて痛くて動けなくなりました。息子を抱っこすることもできなくなったので、夫に息子を公園に連れ出してもらい、布団の中でひたすら痛みと戦います。

夜。シャワーを浴びる際に服を脱ぐのもつらいくらい胸が張り、搾乳も張り返しが怖くてあまりできずに就寝。痛くて寝られません。

なお、昼以降ミルクしか飲んでいない息子は、特に何の不自由も感じていないようです。日中はいつも通りよく遊び、夜は爆睡です。

 

息子はミルクを毎回240 mlを飲み干します。

母乳だとどれくらいげているかよくわからないですが、毎日1リットルも母乳を作っていたと思うと人体ってすごいなと感心します。

 

断乳2日目

痛くて何もできませんでした。布団から起き上がるだけでもものすごい痛み。

息子と遊ぶなんて絶対無理です。

食事も、これ以上胸が張るのが怖くてカロリーのあるものは最低限にし、 こんにゃくでお腹を満たしました。

もちろん夜も寝られなかったです。

 

断乳3日目

朝一で助産院へ。痛みに耐えきれず、這うようにして行きました。

助産院の先生の第一声「すごい張ってるね。もっと自分で搾乳しちゃってよかったのに」。

そうなんだ。知らなかった。。。でも知ってても怖くてで出来なかったかも。

 

また昼には張るのかなと覚悟していましたが、予想の外、そんなに張りませんでした。

怖いので食事は最低限のカロリーで耐えます。

 

断乳4日〜6日目

少し張っているかなくらいで、辛く張ることはなかったです。

もう母乳の生産が減っているなんて、驚きです。

ただ、食事は怖いので、いつもよりも少なめで我慢。

 

断乳7日目以降

7日目に再び助産院へ。搾乳するとまだまだ出ました。

でもこれ以降は、もう張ることはなかったです。

8日目以降は、お酒を飲んでも、運動しても、甘いものをいっぱい食べても大丈夫でした。

もう出ないんだなと、少し寂しくなるくらいでした。

 

振り返り&反省点

断乳2日目までは、出産に次いで苦しい痛みでした。

自分でもっと搾乳すればよかったです。

もう少し、段階的に授乳量を減らして断乳に臨めばよかったのかなとも思います。

 

ただ、最初の2日間を乗り越えれば、嘘のように楽になります。2日間をいかに乗り切るかがポイントと感じます。

 

夫のサポートのある土日に断乳2日目までを迎えられたのは良かったです。

もし1人だったら、子供も私も、悲鳴をあげていたと思います。

 

 

まとめ

断乳自体は成功しましたが、経過としては失敗談でしょうか。

 

断乳は母乳とバイバイするお子さんの気持ちにばかり目が行きがちですが、飲み盛りの時期の断乳は、ママの身体も結構辛いので、覚悟と準備が必要です。

 

もしもママが断乳中に動けなくなっても大丈夫なように、特に最初の2日間、家族のサポート体制を整えておくと良いと思います。

断乳に向け、授乳回数を計画的に減らしてから臨まれるのも策と思います。

 

圧抜き程度の搾乳を自分でできるよう、事前に練習しておくことも重要です。

私もそうすれば、最初の2日間がだいぶ楽になったはずです。

 

母乳育児は十人十色。

母乳の出方も断乳の辛さも状況は人それぞれとは思いますが、備えあれば憂いなしということで、飲み盛りの時期の断乳を決行される方は、ぜひ私の失敗談も参考に、できる準備できるものは万端にして臨んでいただけたらと思います。成功を祈ります!

 

2歳差育児の辛いところ

先の記事で2歳差育児の良い点をご紹介しました。

今回は辛い点について、実際にやってみるまで盲点だった部分を中心に お伝えしたいと思います。

 

目次

 

下の子がすぐ入院してしまう

産休・育休中、上の子は保育園に通っています。

すると、上の子は月に一度くらいは軽い風邪をもらって来ます。

2歳だとだいぶ免疫もできて来てるので、特に気にならない程度の、ちょっと鼻水が出るかなくらいで済むやつです。

 

でも、それが下の子にうつると、即入院です。

うちの下の子は2ヶ月の頃から毎月1回、合計で既に5回入院しています。

 

上の子の鼻水が出だすと、どんなに用心していても、1週間後に下の子もくしゃみをしだし、その翌日には咳が止まらず入院するというパターンの繰り返し。

(赤ちゃんとの入院生活については別記事でご紹介します)

 

乳児はまだ体が未熟なので、ちょっとした風邪でもすぐにこじらせて重症化してしまうのです。

小さい体全身を揺らして咳込み、時にはミルクも吐いてしまう状況は、見ていてとても辛いです。

 

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上の子は6カ月で保育園に通い始めるまでは風邪一つひきませんでした。

6カ月位までの乳児はママからの免疫を受け継いでいるといわれていて、その通りだなぁなんて感心してました。

でも、今の下の子を見ていると、「母体免疫って何だっけ?」って感じです。

 

2歳差だと、どんなに気をつけていても風邪を下の子にうつさないのは不可能に近いです。

2歳の子に「咳やくしゃみをする時は誰もいない方を向いてね」「鼻水を触った手で、赤ちゃんに触らないでね」と言っても、たぶん頭では理解はできているけど、まだ、どうしても行動が伴わないのです。

 

次男の方を向いてくしゃみをした直後に、「あっ」という顔をしていることも多いので、ダメなのはわかっているけど、できないようです。

 

3歳になると言葉が理解できて行動も思い通りにできることが多くなるので、年の差がもう一つ違ったら、だいぶ状況が違っていたかなと思います。

 

そもそも、保育園では「3歳になると風邪が減った」というママの声もよく聞くので、保育園に通い始めて2年目の2歳児は風邪をひく回数自体が多いと思います。

  

ただ、入院先の病院の先生曰く「すぐ風邪をひいちゃうのは2人目の宿命。小さいころからこれだけ風邪をひいてる分、もう少ししたら体が強くなるよ!」とのこと。

その言葉を信じて、できる対策はしつつ、何とか乗り越えたいと思います。

 

ベビーカー1つだとしんどい

私は上の子の妊娠中にベビーカーを買った際、一体いつまで使うのかなんて考えてもみませんでした。

 

2歳になった今、ベビーカーは日々のお出かけの必需品です。

ただ、最初は下の子を抱っこひもに入れてお出かけできるので、大丈夫。

 

問題は、下の子が1歳くらいになって抱っこ紐だと重たくなってきた時に、上の子がベビーカーを卒業できるかどうかです。

 

長男の場合、3歳後半になるくらいまではベビーカーが必要そうな気がしています。

2歳後半なら、1Kmくらいなら歩こうと思えば歩けますが、いつ道路に座り込んで、「もう歩かない!」「抱っこ!!」と叫んで大泣きするわかりません。

(実際保育園では問題なく歩いているのに、ママと一緒だと甘えて歩きません)

仕方なく何度か2人抱っこして歩きましたが、腰がおかしくなりそうでした。

 

2歳差だと2人分のおむつを持ち歩かないといけないことも多いと思うので、荷物も大きくなるし重たいです。

上の子のベビーカーを押し、下の子を抱っこして、重たい荷物を背負って、、、ちょっとした負荷トレーニングをしている気分です。

 

お金とスペースがあれば2人乗りベビーカーに買い替えたいですが、それもいつまで必要かと考えると躊躇してしまいます。

 

3歳後半だと結構歩けるようになるし、そもそも都内の保育園だと、3歳クラスからはベビーカーで通えないところも多いです。

なので、下の子の抱っこが厳しくなった時点で下の子にベビーカーを譲って、上の子はママと手を繋いで歩けそうです。

2人乗りベビーカーが欲しくなるような状況は2歳差育児特有の悩みと感じます。

 

おまけ

最近降って湧いた盲点として、2歳差で2学年差だった我が子。

今議論が起こっている9月入学への移行が実現すれば、9月生まれの兄と、8月生まれの弟が1学年差になってしまう!!という珍事に見舞われてます。

 

1学年差だと、かわいい我が子が二人とも一気に親離れしてしまいそうで寂しいです。

 

まとめ

2歳差育児。

最初は二人ともまだ赤ちゃんなので手がかかって大変とか、イヤイヤ期と乳児のお世話がダブルで襲ってくるとか、よく言われている状況は想定してはいたものの、下の子が上の子の風邪を貰ってしょっちゅう重症化してしまうのは、私にとって大きな大きな盲点でした。

 

入院ばっかりの2歳差育児なんて大変すぎると感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、良い点もたくさんありますので、勘違いされないでくださいね。

 

入院については別記事でもご紹介しますが、下の子とママが入院している間にパパの育児スキルが向上したり、上の子がぐんと成長するといった、プラスの産物もあります。

 

上の子も保育園入園当初は風邪で休んでばかりだったけれど、半年くらいから急に風邪をひいても悪化しなくなったように、下の子も早く強くなってくれたらと願うばかりです。

何か有効な対策や、入院スパイラルを止めるような変化があればお伝えしたいと思います。

 

同じ状況に見舞われている方々が「うちだけじゃないんだ」って思ってくださったり、

2歳差育児をシミュレーションしている方々のお役に立てたらと思い、我が家の事例をご紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

 

2歳差育児のいいところ

2歳差の兄弟って多いですよね。

私も何となく2歳差がいいなと思っていました。

でも運よく2歳差となる2人目を妊娠できたとき、心の中は不安でいっぱいでした。

 

一人目はまだ1歳。

この子との時間をもっと満喫した方が良かったのかな。

育休復帰後やっと仕事に慣れて、楽しくなってきた時なのに。。。

そこで、私と同じように2歳差の子供を妊娠しているママの助けになればと思い、2歳差育児のメリットをご紹介します。

 

挙げればきりがないけれど、特に私は下の観点から、2歳差っていいなと感じてます。

 

目次

 

上の子の赤ちゃん返りが無い

下の子が生まれると、上の子の赤ちゃん返りが大変とよく聞きます。

ママにかまってもらいたくて抱っこの要求が増えたり、一人で食べていたごはんを、

ママに食べさせてもらうようになったり、おむつを卒業していたのにおむつに戻ったり、下の子にいじわるしちゃったり。

 

でも、2歳差だと、上の子は正直まだ赤ちゃん。

うちの子は1歳11カ月で下の子が生まれましたが、まだおむつも外れてないし、下の子が生まれたことも理解はできていなかったです。

 

今までできていたことが少ない分、何かができなくなるようなことも無かったです。

それに、ママはあくまで自分のママ。赤ちゃんにママにとられてるとも感じてなさそうでした。

 

自分より小さい赤ちゃんは愛おしいようで、よくわからないけど急にやってきた赤ちゃんを見て、「かわいいねぇ」とひたすらべたべたしてました。

上の子に寂しい思いをさせることがなかったのは、2歳差でよかったなぁと感じます。

 

 

イヤイヤ期の2歳児に優しくなれる

2歳と言えばイヤイヤ期真っ盛り。

何もできない乳児と、イヤイヤ期の2歳児を同時に育てるなんて、実際にやってみるまですっごく心配でした。

でも、逆にとっても良かったです。

 

2歳児はとりあえず何もかも「いや!」。

朝起きたら「オムツ替えたくない!」「着替えたくない!」「ごはん食べない!」「保育園いかない!」。起床から保育園に行くまでの1時間ほどで、最低10回は何かに反抗します。

もう、まともに向き合ってると毎朝「キー」ってなります。

 

でも、そんな時ふと下を見ると、つぶらな瞳でママを見つめる赤ちゃんがいるんです。

おかげで、イライラが引いていき、冷静さを失わずにいられます。

 

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イヤイヤ期の上の子と対比することで、下の子の可愛さも倍増している気がします。

頻回の授乳とか、おむつ替えとか大変だけど、でも、反抗しないし、ただただママを見つめてくれて、とにかくかわいい♡って感じです。

 

もちろん、下の子と対比することで、上の子の成長を感じることもあり、 それも大きなメリットだと思います。

 

パパとの連帯感が増す

先ほども触れましたが、2歳差だと下の子が乳児で手がかかる時期に、上の子もまだできないことが多く、手がかかります。

なので、パパとの協力が必須!

 

1人目はワンオペで頑張っていたママからも「パパとのチームプレーで何とかなってるよ」って話をよく聞きます。

 

あっという間に大きくなってしまう子供達のかわいい時期。

パパにとっても、せっかくの育児に参加できた方が絶対幸せですし、ママにとっても、パパと一緒に育児を頑張った方が一人でやるより楽しいし、パパのいいところを発見できたりしてメリットが大きいと思います。

イヤイヤ期の子供も、一人で向き合ってるとイライラするけど、二人で見てたら「またイヤイヤしちゃってるね♡」って微笑ましく感じることも多いんですよね。

 

育児を通して夫婦の絆もより強められるって、いいなって感じます。

 

子供たちが二人で遊べる

0歳と2歳で一緒に遊べるなんて思っていませんでした。

でも、下の子の腰が据わってくると、一緒に過ごしていることが多いです。

 

上の子がおもちゃ箱をあさっていると、下の子も隣で一緒におもちゃ箱に手を伸ばします。

お風呂でも、二人で楽しそうに水をはねかして遊んでいます。

上の子がボールを投げるだけで下の子がケラケラ笑ったり、それを見て上の子も嬉しくなってはしゃいだり。

 

言葉は全く通じなくても、大人にはわからない2人だけの通じ合うものがあるようで、二人で見つめあって笑っていることがとても多いです。

 

大人には何が楽しいのかわからないような場面でも二人で笑っているので、こうした完成の一致は年齢が近い兄弟ならではかなと感じます。

 

ベビー&マタニティ用品を使いまわせる

我が家ではできるかわからない下の子のためと上の子のベビーバスや哺乳瓶、服や靴など色々とっておきました。

ベビー用品って結構高いので、そういう家庭も多いのではないでしょうか。

 

でも、何年も置いておいたら、スペースもたくさん必要だし、古くなっちゃいます。

 

2歳差だと、押し入れに収納する隙も無くすぐに下の子が使えます。

何なら、上の子と共有になるものもあるくらい。

冬はスリーパーとか、共有してました。

今では下の子のおむつがMサイズになり、上のこと同じおむつをシェアしてます。

おむつ在庫はかさばるので1種類でいいのは助かります。

 

マタニティ用品も、前回の妊娠から2年しかたっていなければ、自分の体形がほぼ変わらないので、問題なく使える可能性が高いと思います。

 

私は、2人目の時にほぼマタニティ用品を買わずに済みました。一人目の時はまあまあな出費だったので、助かりました。

  

 

まとめ 

2歳差って、赤ちゃんを二人育てているようなので、日々はてんやわんやで大変です。

 

でも、だからこそ、上の子の赤ちゃん返りがなかったり、上の子の小さな成長が顕著に感じられて喜びが増したり、下の子がすごくかわいく見えたり、パパとのチームワークが強化したりと、いい点もたくさんあると思います。

 

我が家はまだ0歳と2歳ですが、1歳と3歳、2歳と4歳など、二人が大きくなった後も感じるいい点があればご紹介していきたいと思います。

 

もちろん3歳差、4歳差...それぞれいい点があると思いますが、2歳差って、特に上の子がまだ小さくて妊娠中に不安に感じるママも多いと思うので、そんな方々にとって少しでも参考になるところがあれば幸いです。